アンティ・マーガレット・マシャド

Home » ハワイアンロミロミ » アンティ・マーガレット・マシャド

アンティ・マーガレット・マシャド
彼女がいなかったら、ロミロミは世界中に今程は広まっていなかったでしょう。それほど、ロミロミの世界では、大きな存在です。
 
アンティは、現在90歳近い年で、ハワイに住んでいます。
元々、ロミロミは一族の中で、選ばれた子供に受け継がれていくものでした。
 
アンティは、幼い頃に母親を亡くし、ホノルルのミッションスクールで育てられましたが、彼女が10歳の時に、祖父に選ばれてロミロミを学びました。高校を卒業してからマッサージの仕事を始めていきました。
 
「私の家族は、ロミロミを教えちゃだめだと言ったの。ロミロミは家族だけに伝わっていくものだから・・・。でもね、私はキリスト教のミッションスクールで育てられたのよ。私はロミロミをみんなと分かち合いたかったの。神様は私にロミロミをみんなと分かち合わせたがっているわ。今でも親戚たちは、「アンティー、教えちゃだめだよ。」って言うのね。でも、私は、これは愛の仕事だと思っているし、私は神様を愛している。だから、教えるのよ。」
 
こうして1940年代からアンティーは、マッサージを教え始めたのです。
 
一説によると、アンティはミッションスクールで育てられたからこそ、1960年代になり、ハワイ州のライセンス制度が発足した時も、英語を理解出来たので、州のライセンスも取得しやすく、他のハワイ語しか話せないセラピストたちよりも、一歩抜き出ることが出来たとか・・・。
 
伝統、周囲の反対を押し切ってまで、ロミロミを人々と共有したいという思いが、世界中の人々を魅了してやまない、アンティーの魅力なのだと思います。
 
~アンティーの素敵な言葉~
「神様が癒してくださるのよ。私は癒していないの。私は、祈るだけ。間に入って神様に尋ねるだけなの。だから、ハワイアンマッサージは、祈る仕事なのよ。」「あなたの手が、優しく愛情に満ちていれば、患者もあなたの心の誠実さを感じ取ることでしょう。」
 
こんなに素敵なアンティーなのですが、私はまだ本人にお会いしたことが、ありません。
 
ハワイには、行くのですが、どうも、本人を訪ねていくのは、いかにも観光客っぽくて・・・。静かに生活していてほしいと思うのです。
 
でも、こんなシチュエーションだったら、いいかな?
 
ハワイ島のとある食堂で夕食を食べている私。夕日が綺麗である。そこに偶然アンティーがやってくる。「アンティーさん、こんばんは。ずっとお会いしたかったんです・・・。」微笑むアンティー。何も話さなくても彼女には私の思いが伝わる。私のほほをしらぬ間に涙が流れる。
 
こんなことも、多分そのうちあると思います。私は偶然を信じているので。


アンティ-・マーガレット
・・・・現在は、彼女の娘が教えています

ho'oponopono  涙?  ロミロミQ&A  料金表   ご予約

Hapuna 住所:横浜市中区山手町13-4 (JR根岸線石川町近く) 営業時間:10:00~20:00(最終受付19時)

電話:045-641-7085 MAIL:info@hapuna-yokohama.com